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無理なく続く、心と体の健康習慣の話

  • raytsunoda
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:2026年1月1日


この記事は、12/21に投稿した前回の記事の続きとして、

無理なく続く、心と体の健康習慣について書いています。


幸せかどうかを決めるより、昨日や今日を振り返って、

感謝できたことを、無理のない数だけさらっと書いてみる。

そうすると、なんとなく少し気が楽になる気がします。


こうした習慣にたどり着いたきっかけは、

ある病院の掲示板で見かけた、睡眠教室の案内でした。


特別に眠れなくて困っていたわけではありません。

ただ、睡眠の質を整えることが、心や体の状態に大きく影響することは、

なんとなく実感として分かっていました。


心療内科の医師や心理士の方と、

同じように睡眠教室に参加した人たちと一緒に、

週に一度、二か月ほど通う中で、

「ああ、こんな感じの生活習慣ならやれそうだ」という感覚が、

少しずつ身についていきました。


睡眠教室では、食事や活動量など、

いろいろな項目を記録する睡眠記録シートを使って、

睡眠を見える形にしていました。


ただ、自分の経験として、入力が増えれば増えるほど、

続けること自体が結構負担になる感覚がありました。


毎日を丁寧に記録することよりも、

無理なく振り返れることのほうが、長く続く気がしたのです。


だから、記録する項目はできるだけ絞りました。

「ちゃんと書く」より、「無理なく続く」ことを選びました。


運動についても、

特別なことをしようとは思いませんでした。


自分なりに何年か試してみて、

気持ちの状態に影響があると実感したのは、

ほんの少しだけでも体を動かすこと、

そして少しづつでも続けることで、

なんとなく気持ちが楽になることでした。


ストレッチや、短い時間のウォーキング。

頑張らなくても続けられて、気分を少しリセットできる。


そういう動きのほうが、

今の自分には合っている気がしています。


感謝を書くのも、

睡眠教室やこれまでの実体験がきっかけになっています。

昨日今日を振り返って、

感謝できそうなことをいくつか探して書いてみると、

視点が変わって、気持ちが少し救われる感覚がありました。


三つという数も、多すぎず、少なすぎず、

大きな負担にはならない気がしました。


研究や理論について深く説明するつもりはありません。

これはあくまで、自分が続けてきた中で、

「これなら続けられる」と感じられて、

なおかつ「なんとなく少し気が楽になる」と感じた習慣です。


睡眠教室に通っていた頃、

紙に書く記録を続けながら、

「これがアプリだったら、もう少し楽に続けられるのでは」

と思ったことがありました。


その話を、医師や心理士の方にもしてみました。

できるかどうかは分からないけれど、

まずは自分が使って、

無理なく続けられる形を一度作ってみたいと思ったのです。


こうして生まれたのが、このアプリです。

 
 
 

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